825話 長男に1ヶ月3万円で、洗濯を発注してみた

825話 長男に3万円で1ヶ月、洗濯を発注してみた

女きょうだいの下着を洗濯するのに抵抗があるかなぁとも考え、まずは長女に相談。長女から別に気にしないしとOKをもらう。これからの若い世代は共働きの可能性が大きくなるだろうし、当然、彼女や奥さんの下着とかも洗うわけですよね。『女物の洗濯は恥ずかしい…』とかグズグズ言ってる男より、(特に気にせず)パートナーの下着もピシーッと洗濯できる方がカッコ良くない? 少なくとも私はそういう男性の方がカッコイイと思うので。

とはいえ、なんか申し訳なくて…的にささっとぐちゃぐちゃのまま干してしまう長男、洗濯ネットから出てきたままの形そのままピンチにぶら下げられた下着類…「いやいや! シワシワのまま乾かされる方が困るし!!」という、私と長女の訴えも虚しく、シワシワの下着問題はなかなか改善されません。思春期以降に耐性をつけるのは難易度高めの様子。小学生中頃までに教え込んでおけば良かったと思う。

あと、改めて自分の洗濯へのこだわりを感じました。以前の私は『いやいや、こんなの大した事ないし、皆んなやってるし』って、謙遜していましたが、今なら言える!
「お母さんの洗濯(家事)技術ってすごいのよ!オホホホ*\(^o^)/* 」( しかもほぼほぼタダ働きなんだぜ?)

長男の1ヶ月の約束の期間が終わったら、思う存分、洗濯に勤しみたいと思います。綺麗に干された洗濯物や、ベランダを見ると気持ち良いよね!!

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