晴れた日に見える青空×入道雲×琵琶湖が夏を感じさせます。この景色大好き!
前回の記事の続きです。もうしばらく続くよ卵巣腫瘍・手術後話\(^o^)/
(前回の記事)
🗂 卵巣腫瘍〜手術までの記録(日程順もくじ)
この記録は、お腹の硬い塊(卵巣腫瘍)が見つかってからのシリーズです。後から読みやすいように日付順に並べて置いています。
- 6/27 近所のクリニックで相談。市民病院を紹介してもらう → 記事を読む
- 7/3 紹介状を持って市民病院へ。卵巣腫瘍が見つかる → 記事を読む
- 7/6 造影剤MRI・CTなどの検査 → 記事を読む
- (番外編)7/7 不安なとき、支えになった本の話 → 記事を読む
- 7/10 検査結果の説明。大学病院を紹介される → 記事を読む
- 7/22・7/24 大学病院で検査&入院説明/市民病院で手術の詳細説明 → 記事を読む
- 7/29 手術前の歯科検診と、入院スケジュールの説明 → 記事を読む
- 8/17〜8/24 入院・手術・退院 → ▶ 今読んでいる記事
- 9月末 病理の結果を聞きに行く(予定)
8月24日、退院しました。
心配してくださっていた方、ありがとうございます🙇♀️
手術も無事に終わって、今は家で療養中です。(退院当日、翌日と、自由に動けるのが嬉しくて、かき氷食べに行ったり、動きまくってたらお腹(傷と内臓どっちも)が痛くなった3日目。おとなしく家で過ごしています(´Д`)←今ココ)

手術の前日に、全部取ることを決めました
手術前日からの入院、先生からお話があって、そこで——卵巣も子宮も、すべて取ることに決めました。
当初は、卵巣腫瘍だけ切除の予定で、その場で取り出した腫瘍を検査にかけて悪性の場合は子宮も取る予定でしたが
- 昨年、閉経している(子宮無くても困らんくない?)
- 今回は良性だとしても、残った卵巣(再発の可能性あり)や、子宮に再発がないか、定期的にがん検診が必要になる。
- 今回まとめて全部取ってしまえば、今後、子宮がん系の心配はなくなる。
話を聞きながらしばし悩むも、先生は「子宮も全部取るほうがいいんじゃないかなー」的な雰囲気。私の頭の中は『定期検診めんどくさい!』(乳がんの疑いがあった時も、良性になった後も定期検診があって面倒くさかった。医療費もそれなりにかかる。)が勝利し、卵巣腫瘍から子宮まで取ってもらうことに。
手術中の検査は「中間」
医科大学附属病院では手術手取り出した腫瘍をすぐに検査してもらえます。
結果は「中間」。良性では無いけれど、悪性でもない。今後どうなるかは運次第。
さらに詳しい病理検査の結果は、1ヵ月後の検診の時に教えてもらえそうです。
「自分の影響の輪」の考え方を学んだおかげで、変に不安になることなく過ごせています。「自分に変えられないものに悩まない。今、自分にできることに集中する。」学びは心も守ってくれますね(´_ゝ`)
今はこんな感じです
お腹には縦に長い傷。テープで止めています。おへその位置が10cm上に移動していました(((゚Д゚)))
重い物を持つのは無理っぽい。1ヵ月後の検査までお風呂禁止シャワーのみ。咳とくしゃみが怖いけど、日にち薬ですね。10月にはパートにも復帰する予定です。
これから整理して書いていきます
入院中、けっこう日記を書きためていました。
- 手術の日のこと
- 術後、翌日から動けたよ
- 大部屋の試練
- 持っていって正解だったもの・いらなかったもの
- かかった費用ぜんぶ
同じ手術を控えている方は何が知りたいかなぁ?思いつくことを少しずつ書いていきます(・´з`・)ノシ



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