🗂 卵巣腫瘍〜手術までの記録(日程順もくじ)
この記録は、お腹の硬い塊(卵巣腫瘍)が見つかってからのシリーズです。後から読みやすいように日付順に並べて置いています。
- 6/27 近所のクリニックで相談。市民病院を紹介してもらう → 記事を読む
- 7/3 紹介状を持って市民病院へ。卵巣腫瘍が見つかる → 記事を読む
- 7/6 造影剤MRI・CTなどの検査 → ▶ 今読んでいる記事
- (番外編)7/7 不安なとき、支えになった本の話 → 記事を読む
- 7/10 検査結果の説明。大学病院を紹介される → 記事を読む
- 7/22・7/24 大学病院で検査&入院説明/市民病院で手術の詳細説明 → 記事を読む
- 7/29 手術前の歯科検診と、入院スケジュールの説明 → 記事を読む
- 8月某日 大学病院で手術(予定)
卵巣腫瘍で手術した話は周りでもちょくちょく耳にしていたので『よくある病気なのかな』くらいの感覚でいますが…。
忘れっぽい自分用の備忘録も兼ねて記しています。
前回の記事の続きです。(前作はこちら)

2023年のMRI、実はもう経験済みだった
今日MRIの検査に行ってきました。
行ってから思い出したんですが、私、2023年に「乳がんの疑い」があった時にもMRI受けてた!(過ぎたこと、すぐ忘れがちな私…)その時の記事①/その時の記事②
その時は「思っていたよりうるさくないし、すぐ終わったな」くらいの感想だったんですが、同じ病院なのに、今回は長かったし、うるさかった😫…!
ちゃんと時間を測ってたわけじゃないんですが、予約の時間から終わった時間まで逆算すると、着替えとかも入れて1時間弱、という感じでした。
初めての時は「何もわからないなりの興味」で乗り切れて、2回目は「一度やったから、なんとなくわかったつもり」で油断してたのかも(つД`);
お腹の重り・注射・我慢の限界
今回は正直、結構つらかったです。
- お腹に乗せてるもの、地味に重く、腫瘍の部分にのしかかってきて…じわじわ痛い…内蔵が脈打つ…痛いと伝えたほうがいいのか…ギリギリ我慢できる痛み…
- 造影剤の注射も普通に怖い
- じっとしてるのも、だんだん限界が…
セッティング→撮影→再セッティング→撮影→造影剤注射開始→撮影→
ふと人の声が聞こえて「あ、終わったのかな」ってちょっとほっとしたら

あと5分です
って言われて、軽く絶望しました\(^o^)/
それでも『後少し…頑張れば…いつかはちゃんと終わりが来る…』って自分に言い聞かせて、なんとか耐えました。
断食明けのご褒美(という名のストレス発散)
朝から検査のために断食してたので、帰り道でおやつとかアイスとか、ストレス解消と称して普段買わないようにしているあれこれを買って帰って食べました😅
「いつ食べれなくなるかわからないんだから、食べれる時に食べとこう!」と言いつつ、外食するより安上がりな選択をするあたり、お財布事情が出ちゃってますねヽ( ´ー`)丿
ちなみに本日の検査費用は【8,400円】でした(MRI検査のみ)。
今日は午前中に歯医者もあったのよ。財布が軽いと気持ちが重いわ!
家族の支え、じわっと沁みました
前回の日記の後に母から「手術の時は付き合うよ」って声かけてもらったんです。
その時は「不安な気持ちとか全然ないし、大丈夫だよ〜」なんて返してたんですが…
何か、じわじわと不安の空気が自分の中に広がりつつあった時、長女が「ブログ見たよ」って連絡くれて。手術の日は付き合うよって言ってもらえて、なんだかすごく安心しました。
体は動くし、準備とかも自分でできるしとは思ってるのですが、
いざという時に「お願いできる相手がいる」って、それだけでかなり心強いんですよね。感謝しかありません🙏✨
今週もう一回病院です
今日の検査結果と、今度はCTの検査で、今週もう一回病院に行ってきます。
正直、じわじわと「この中の塊、思ってたより大きいかもしれない」って実感が湧いてきてます…😱
今のところはこんな感じです
今日はMRIが終わったところまでの記録です。次はこの結果を聞きに行くのと、CTの検査が控えています。
また経過を書いていきます。同じような検査を受ける人の、少しでも参考になればうれしいです。
「閉経かな〜?」と感じた昨年からの卵巣腫瘍。生物としての自分を実感します。
とにかく、無理せずマイペースに向き合っていきます。続きはまた書きます〜(・´з`・)ノシ
