首の「小さいポツポツ」、いつからだろう
40代の後半から50歳くらいの頃だったと思います。首に小さいポツポツができているのに、初めて気づきました。
最初は「まぁ、歳だからねぇ」くらいに思ってた。ところが、だんだん数が増えてきて…。
場所は決まっていて、首の周りの、ちょうど【服と擦れるあたり】

見た目的に気になる…というより、指先に触れると分かるこの【つぶつぶ感】!😱
実は初めてこれに気がついた頃に、もう一度ネットで調べていて、その時に出てきたのは「加齢による現象だから、仕方ない」という結論。あー、じゃあどうしようもないか、と諦めモードでした。(この時に、はとむぎがいいらしいと聞いて、はとむぎ茶を試したりもしたんですよ。でも私は、あんまり効いた感じがしなかった😅)
そんなわけで、「歳だからね〜仕方ないね〜」と諦め気味に放置していました。
…が、
ふと、気づいてしまった。このポツポツ、気にならない日もある!気になった時のことを思い出すと、【暴飲暴食の心当たり】があるタイミングが多い気がする。そう、アイスクリームを大人食いした、あの日とかあの日とかあの日とか

これはもう一回、ちゃんと調べてみるしかない。世界がAIで賢くなってるから、もっと良い情報が出てくるかもしれないと期待しつつ
まさか、このイボに専用の名前があるとは。
調べたら、名前がありました。「スキンタッグ」。日本語だと「アクロコルドン」とか「軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)」と呼ぶらしい。
首・わき・胸元みたいな、【皮膚がこすれる場所】にできやすい、良性のもの。私のできる場所、まさに「服と擦れるところ」だったので、あー、なるほどなぁと妙に納得🤔
なんと1976年くらいから、このスキンタッグと「糖尿病」「インスリン抵抗性」「メタボリックシンドローム」との関連を報告する研究が、たくさんあるらしいのです。前に調べた時は「加齢」で終わってたのに。そんな話があったとは。AIの検索能力すごいな。
有力とされている仮説はこう。
食べ過ぎる → インスリンがたくさん出る → IGF-1っていう「細胞を増やしなさい」という成長シグナルが刺激される → スキンタッグができやすくなる。
実際、スキンタッグの組織にはIGF-1の受け皿(受容体)が多い、という研究もあるそうです。……えっ。私の「アイス大人食い」の心当たり、あながち的外れじゃないのでは?
でも、そう甘くはなかった
まず、一度できたスキンタッグは【自然には消えない】そうで…。気にならない日もしぼんでいるだけで無くなってはいないらしい。

じゃあ、どう付き合う?(調べたなりのメモ)
治す話ではなくて、「調べたら、こういう付き合い方があるみたい」というメモとして。
- 血糖値を急に上げない食べ方。野菜から食べるとか、食後にちょっと家の中を歩くとか。むしろこれ、体全体にいいやつ。
- 首の摩擦を減らす。締めつけるネックレスや服を見直して、お風呂でもゴシゴシ洗わない。あの肌触りが嫌でつい触っちゃうけど、刺激しないのが一番。
- 健診の数字を見てみる。空腹時血糖、HbA1c、中性脂肪、HDLコレステロール。次の健診でちょっと意識してみよう。
- 気になるものは皮膚科へ。間違っても【自分で切ったり、糸で縛ったり】しないこと。これは本当にダメらしい。気になって触るのも良くないらしい。気をつけねば。
おわりに
というわけで、私の首のポツポツの正体は、たぶん「スキンタッグ」。
暴飲暴食と関係ありそう。「歳だから仕方ない」で止まっていたのが、「ちょっと食べ方を見直そうかな」に変わっただけでも、調べてよかったなと思います\(^o^)/
同じように首のポツポツが気になっている方へ。見た目や数が気になったり、痛い・かゆい・血が出るみたいなことがあれば、自己判断せず、一度皮膚科で相談してみてくださいね(*^^*)ノシ


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