811話 税理士さんがウチにきた!(記帳指導)

個人事業の開業に伴い、なんとなく読んだネットや本の知識で
「青色申告」の方が良さそうだと、なんとなく手続きをしたものの、
まったく知らない分からない「帳簿を付ける」ということ。

家計簿すらまともにつけれない私が複式簿記…。そもそもそーゆー言葉すら初めて聞く有り様。
なんとしなければと、税務署主催の「記帳指導」を申し込みました。

集団の研修が2回、その後、個別の指導2回あります。
今回は個別指導1回目ー!税理士さんが家まで来てくれます。

内容は「集団研修2回で習って、自分で記帳をつけたものの添削」分からない事があったら何でも聞いてねー的な。
個人事業と言っても「物を売る、貸す」人から「イラストレーター」まで幅広く色んな職種の人がいるので、記帳内容も千差万別!集団の授業では時間がなくて聞けなかったあれこれ聞けます。ありがたや~(≧人≦)

 

811話 税理士さんがウチにきた!(記帳指導)

 

「分からないけれど何とかしなければ!」そんな時はとりあえずメモをとります。
分からなくてもとにかくメモ!手を動かすことが大事です。メモメモメモメモ…φ(..)

できれば当日、遅くとも翌日には実行します。とりあえずメモを見ながらやってみます。
分からなくてもやります。←ここが大事!!

とりあえず動いてみると『なんとなく…』ですが、なにか先が見えてきます。
今回もなんとかなりそうな気がしてきた!
税理士さんありがとう!!(T人T)

頑張っていたら、いつもなぜか助けてくれる人が現れたり、なんとかなったりします。
“頑張っていたら”なんですよ。”頑張ってるつもり”じゃダメ。気付くの遅いかも(´∀`)ゞ

助けてくれる人に感謝しながら精進します。

 

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2 件のコメント

  • 簿記の絵日記がアップされたときにコメントさせていただいたいつぞやの名無しです。
    簿記の仕訳はよほど難しい取引でない限り1ヶ月の間に出てくる取引はほぼパターン化できるので、よく出てくる仕訳を付箋とかに書いてパソコンのモニター等に貼ったり、現金出納帳を付けていらっしゃれば裏表紙等に書き出したりして、その都度見られるようにしてしまえば多少は楽になるかと思いますよ。
    お使いの会計ソフトによってはそういった仕訳を登録して呼び出すこともできるソフトもありますし…。
    最初は分からないことばかりだとは思いますが、何事も慣れですよ。頑張ってください。
    元会計事務所職員の戯言でした。

  • その節はありがとうございました!m(__)m
    お陰様で無事に第一関門突破です~~!!
    出来が悪すぎてあきれられるんじゃないかとドキドキでしたが、優しい人で良かったです(T-T)
    そうですね!なんとなく1ヶ月の記帳に必要な項目が分かってきて(少し)気が楽になりました!
    教えて頂いた事も別用紙にまとめて現金出納帳にはさんでいます!この紙失くしたら泣く!(笑)
    12月末から1月までの記帳方法がちょっと難しそうでドキドキ!説明を聞いている時には『なんとなく分かった気になっている』のですが…大丈夫かしら!頑張りますっ(≧∇≦)ノシ