気がつけばもう8月。蝉が元気に鳴いています…暑い☀️
前回の記事の続きです。まだまだ続くよ卵巣腫瘍・手術前話φ(・ω・`)
(前回の記事)
さっさと手術を終わらせてスッキリしたい気持ちと、迫りくる手術日が怖い気持ちと、どっちもあります。
🗂 卵巣腫瘍〜手術までの記録(日程順もくじ)
この記録は、お腹の硬い塊(卵巣腫瘍)が見つかってからのシリーズです。後から読みやすいように日付順に並べて置いています。
- 6/27 近所のクリニックで相談。市民病院を紹介してもらう → 記事を読む
- 7/3 紹介状を持って市民病院へ。卵巣腫瘍が見つかる → 記事を読む
- 7/6 造影剤MRI・CTなどの検査 → 記事を読む
- (番外編)7/7 不安なとき、支えになった本の話 → 記事を読む
- 7/10 検査結果の説明。大学病院を紹介される → 記事を読む
- 7/22・7/24 大学病院で検査&入院説明/市民病院で手術の詳細説明 → 記事を読む
- 7/29 手術前の歯科検診と、入院スケジュールの説明 → ▶ 今読んでいる記事
- 8月某日 大学病院で手術(予定)
7月29日。手術前の歯科検診に行ってきました。手術をしてもらうのと同じ大学病院の中にある、歯科口腔外科です。
この日の予定は2つ。
①歯科口腔外科で、事前に口の中をチェックしてもらう
②そのあと婦人科で、入院スケジュールの説明を受ける
ドライブ気分で、いざ大学病院へ
今回は自分で車を運転して出かけました。まっすぐ行って1時間半ほどの道のり。
琵琶湖の湖岸を走るので、山も琵琶湖も景色が楽しめるんです。せっかくだからドライブ気分で、早めに出発。琵琶湖大橋のところにある道の駅に寄ったりしながら向かいました(*^^*)
…が、ナビは設定していたものの、病院の近くは土地勘がなくて。しっかり迷子になりました_| ̄|○
早めに出発しておいて本当によかった。おかげで、ちょうどいい感じに予約の15分前に到着!
受付で発覚。まさかのダブルブッキング
ところがここで気がつきました。婦人科(3階)と歯科(1階)が、同じ時間に予約されている…!
どちらが先かしら、と受付で聞いてみるも、よくわからない感じ。大きな病院だと、科どうしの連携はやっぱり難しいのですかね。とりあえず1階の歯科口腔外科へ向かうことにしました。

歯科口腔外科で、口の中をチェック
まずはレントゲンの撮影から。そのあと、口の中のチェックです。
いつも歯医者さんでしてもらっているのと同じ感じなのですが、診察台が質素で、ちょっと心配になりました。(街の歯医者さんがゴージャスってことなのかな)
担当してくださったのは歯科衛生士さん(学生さんかな?という印象の女性)。丁寧に説明してくださって、とても良かったです。最終チェックには先生(こちらも若い男性)。特に問題なしとのこと。普段から定期検診で、歯のチェックをしてもらってるからね(*゚∀゚)=3
手術日の前日に入院するその時に歯科口腔外科で歯石取りなど、口の中をきれいに整えるのだそうです。
これは、全身麻酔のときに入れる人工呼吸器のチューブに備えるためだそう。
婦人科で「開腹術を受けるマツ様へ」
続いて3階の婦人科へ移動。ベテランの看護師さんと、若い看護師さん(学生さんか研修生さんかな、という印象)が対応してくださいました。
ベテランの看護師さんから、「開腹術を受けるマツ様へ」と書かれたプリントを1枚いただいて説明を受けます。溜まり続ける書類に食傷気味(‘A`)
内容は、入院までに準備するもの、手術前日の予定、退院に関してなど。入院のスケジュールがざっくり書かれたプリントでした。気になっていることを伝えて、いろいろ教えてもらいました。
パソコン、持っていけるかもしれない
大部屋ではパソコンが使えないと聞いていたのですが、面会室まで行けば使えるそうです。実際にパソコンを持ち込んで、そこで仕事をしている方もいるみたい。
というのも、1週間のスケジュールを見ていると、手術の翌日からできるだけ歩くことが必要なようで。それなりに動けるということですよね。
手術後5日間も病院で過ごすとなると、けっこう暇そうです。本だけじゃ飽きるかなぁ…とか考えて、パソコンの持ち込みも検討しようかなと思っています。
ただ、大部屋ではWi-Fiがつながらない。
それならいっそ、インターネット断ちしてデトックス気分で過ごすのもありかなぁ、とも考えています。星野リゾートさんにもそういうサービスがあると聞きますし。そう思えば、なんだか贅沢な時間になりそうな気もして(*´艸`)
書類が多すぎて、本が1冊できそうです
それにしても、あちこちからもらう用紙がとても多い。ちょっとした本が1冊出来上がりそうな勢いです。
病院ごと、いや、科ごとに同じような説明があるのは、ありがたいことなのだけれど…だんだん頭の中がごちゃごちゃしてきます。
あと、せめて大量の提出物。住所や電話番号、氏名を何度も何度も何度も手書きするあれ。今のIT技術なら自動で記載できますよね?なんとかして偉い人!
人間の記憶なんて、あてにならない
もっと困るのが、お薬手帳の内容や、昔の手術や病気のこと。
何歳のときに何の病気をして、どんな手術をしたか。全然覚えていないんです。それなのに、行く先々で毎回毎回、同じ説明を求められる。これがなかなかの苦行(´Д`)
人間の記憶なんて、あてになりませんってば。抜け漏れあるし、大事なことを伝え忘れている可能性だってある。そう思うと、めっちゃ怖い。
マイナンバーカードでまとめて記録して、(本人の同意で)どの病院でも全部見られるようにしてほしいなぁ。切実に思います。

だからAIに、持ち物リストを作ってもらいました
必要な持ち物もあちこちの用紙に書かれていて、しかも自分に必要なものと、そうでないものが混在しているんです。読んでいるうちに、だんだん分からなくなってきました。
そこで、もらった用紙を全部読み上げて、AIにリストとしてまとめてもらいました。



若干不要なものも紛れ込んでいますが、ずいぶん整理されて、これで頭の中もすっきり。同じように用紙の山と格闘している方がいたら、この方法おすすめです。
入院中に持っていく本

入院の荷物を少しずつ準備しています。
PCは触れないかもしれないと言う前提で本をいっぱい持っていく!
まずは今日届いたこの本。いつもイラストのお仕事でお世話になっている三原先生(むくみクリニック)のご著書です。
本の内容はAI(GeminiとChatGPT)の使い方なのですが、先生のご専門はリンパ浮腫。今回の私の手術でもリンパ節のお話が出てきて、これまで挿絵を描きながら伺ってきたことと、どこかでつながっているような気がしています。
そんな先生の本が入院のお供に一緒に来てくれるのは、なんだか頼もしい(≧人≦)
専門的な本って文字が小さくて読みにくいイメージがあったのですが、この本は文字が大きくてとても読みやすい。パラパラと拾い読みしているだけのつもりが、うっかり全部読んでしまいそう…
入院中って、きっと心細い時間もあると思うのです。
そんなときに開ける楽しみがひとつあるだけで、ずいぶん気持ちが違う気がしています。
次はいよいよ入院と手術です。またレポート書きますね〜(・´з`・)ノシ

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