Museの招待コードの入れ方と自分のコードの出し方|AI初心者が登録から画面で解説

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11月に入って、朝晩がひんやりしてきましたね🍁朝はヒーターのタイマーで部屋を温めています。

ここしばらく、AIの進化がめざましく、あれもこれも試してみたくて、毎日忙しいです(笑)

Metaの新しいAI「Muse(ミューズ)」が日本でも使えるようになったので、AI初心者の私も登録して、Museの招待コードを入れてみました。

招待コードを入れるとトークン(AIを使える量)が10億もらえると聞いたものの、どこで探して、どこに入れるのか…最初は分からないことだらけ😅
同じところで迷っている方のお役に立てるといいなぁと、実際の画面で手順をまとめました。

この記事の情報は2026年11月6日時点のものです。料金や条件は変わることがあるので、最新情報は公式でご確認ください。

先に結論:Museの招待コードのポイント

  • 登録はApp Storeで「Muse from Meta」を入れて、Metaのアカウントで進めるだけ
  • 招待コードは登録から48時間以内に、設定の「紹介コードを利用」へ入れる
  • 1つの招待コードを使えるのは最大30人まで
  • 自分のコードは、メインチャットの右上の「招待」から出せる
  • 最初に「AIモデルの改善にご協力ください」をオフにしておくと安心
  • 私の招待コードは6IHGGGです(入れ方は記事の後半に)

Museってなに?

MetaがつくったAIエージェントです。日本では2026年10月23日から使えるようになりました(Metaの発表)。

質問に答えるだけでなく、許可すればメールの下書きや予定の追加なども手伝ってくれるそうです。基本の機能は無料で、iPhone・Android・パソコン(muse.ai)で使えます。

Museに頼めること。試した調べものと、買い物・旅行・メール・予定に使えるそうなこと

対話型AI・Claude Code・Museのちがい

AIにもいろいろあって、私も最初は違いがよく分かりませんでした。ふだん使っているAIと比べると、こんな感じです。

どんなもの私の使い方
対話型AI
(ChatGPTなど)
話しかけると、文章で答えてくれる。答えをもらったあとの作業は自分でするちょっとした質問や相談、文章のたたき台
Claude Code
(クロードコード)
パソコンの中で、ファイル作りや画像の加工などの作業まで代わりにしてくれるブログの下書き、画像の切り抜き、資料づくり
Museスマホでも使えるエージェント。許可したアプリ(Gmailやカレンダーなど)とつないで、アプリを閉じている間も作業を進めてくれる使い始めたところ。今は相談やおすすめ探し

ざっくり言うと、対話型AIは「答えてくれる」、Claude CodeとMuseは「代わりに動いてくれる」AIです。

Claude Codeはパソコンでの作業が得意。この記事の画面の切り抜き作業も一緒にやってもらっています。Museはスマホで、もっと簡単に同じような作業が頼めるとのこと。パソコンが手元にない時に、頼れるエージェント型AIとして使えるかなと思って、評判の良いMuseにチャレンジです。無料でかなりの容量が使えるというのも大きい😁

Museの登録方法

App Storeで「Muse from Meta」を検索した画面。入手ボタンに印
登録①「Muse from Meta」を検索して「入手」
Museのインストールを確認するApp Storeの画面
登録②「インストール」
App StoreでApple Accountのパスワードを求められた画面
登録③Apple Accountのパスワード

私は登録③でつまずきました。保存してあるパスワードを貼っても通らず、あわてて「パスワードをリセット」を押したら、24時間の待ち時間が出てしまいました…。通らないときは、リセットの前に、別の端末からコピーし直すなど、貼り方を変えてみるのがおすすめです。

Museの最初の画面「Metaアカウントで登録」
登録④「Metaアカウントで登録」
Museの注意点の画面と「開始する」ボタン
登録⑤注意点を読んで「開始する」
Museの呼び名をモコ・むぎ・Museから選ぶ画面
登録⑥Museの呼び名を選ぶ

登録⑤の注意点には、承認するとMuseがメッセージの送信や買い物までできること、間違えることもあるので動きを確かめてほしいこと、承認が必要な操作は設定で選べることが書かれています。登録⑥の呼び名はあとから変えられるので、気軽に選んで大丈夫です。

Metaのアカウントがない場合

私はFacebookとInstagramを使っていたので、登録④の画面に自分のアカウントが出て、「登録する」を押すだけで進みました。

Metaのアカウントがない方は、登録④の画面の下にある「別のアカウントを使用」から、メールアドレスか電話番号でMetaのアカウントを新しく作る流れのようです(私はこちらの道は試していません)。

登録④の画面には「4件のプロフィールがMuseにアクセスできる」と出ていました。Facebook・Instagram・Threadsを同じMetaのアカウントでまとめている場合は、まとめて結びつくようです。気になる方は、先にMetaの「アカウントセンター」でつながりを確かめておくと安心です。

Museの招待コードの入れ方(登録から48時間以内)

Museのメニューを開いた画面。左下の歯車に印
入力①左上のメニュー→左下の歯車
Museの設定画面の「紹介コードを利用」
入力②「紹介コードを利用」
Museの招待コードの入力に成功した画面
入力③コードを入れて完了

6文字のコードを入れると「おめでとうございます!」と出て、入れた人とコードを出した人の両方に10億トークンがつきます。

招待コードを入れる前のMuseの使用量の画面
入れる前
招待コードを入れた後、追加のトークン10億が増えたMuseの画面
入れた後(追加のトークン10億)

設定のいちばん上で、追加のトークンが増えたのを確かめられます。「有効期限なし」と出ていました。

48時間を過ぎると入れられないそうなので、登録したその日のうちに入れておくのがおすすめです。1つの招待コードを使えるのは、最大30人までです。

コードは6文字の英数字です。数字の「0」と英語の「O(オー)」、数字の「1」と英語の「I(アイ)」は見まちがえやすいので、コピーして貼るのが確実です。

パソコン(Web版)で入れるとき

パソコンのWeb版(muse.ai)では、画面の左下のメニューから設定を開き、「一般」の中の「招待コードを利用」から入れる、と紹介されています。私はiPhoneで入れたので、Web版の画面は確かめていません。

最初にしておきたい設定(AIの学習をオフに)

Museのデータコントロール画面。AIモデルの改善がオンの状態
最初はオン
Museのデータコントロール画面。AIモデルの改善をオフにした状態
オフにした状態

歯車→「データの管理」(開くと「データコントロール」という画面)の「AIモデルの改善にご協力ください」は、最初はオンになっています。Museとのやり取りを、MetaのAIの開発に使ってよいという設定です。

仕事や暮らしのことを話すなら、オフにしておくと安心です。私はオフにしました。

自分の招待コードの出し方(どこで見る?)

自分の周りの人にオススメする時に招待コードを伝えたい場合。

Museのメインチャット右上の「招待」ボタン
確認①メインチャットの右上「招待」
Museの友達を招待の画面。スクラッチして表示
確認②「スクラッチして表示」
Museの友達を招待の画面に出た自分の招待コード
確認③自分のコードが出る

設定の中ではなく、メインチャットの右上にあります。確認②はスクラッチくじのように指でこすると、コードが出てきます。右のマークを押すとコピーできます。

まだ誰にも使われていないときは「コードはあと30回利用できます」と出ていました。

使ってみた①好きな漫画から、おすすめを聞いた

登録したものの、さて、何をしようかな?まずは個人情報的に安全なところから(・´з`・)ン~

Museに好きな漫画を伝えて、似た漫画を聞いたメッセージ
好きな漫画を50作以上送った
Museの答え。好きな漫画の傾向を4つに分けてくれた
好みを4つに分けてくれた
Museが選んだ、まず絶対おすすめの漫画5作
まず絶対おすすめの5作

「好きな漫画はこれです。似た雰囲気の漫画を教えて」

好きな漫画を50作以上まとめて送ったにもかかわらず、1分もかからずに長い文章で返ってきましたΣ(・ω・ノ)ノ

一番におすすめされたのは『違国日記』と『チ。』。リストには書いていなかったのに、2作とも持っていて、どちらもお気に入りの漫画です。好みをちゃんと分かってくれてるぅ🥰

おすすめ5作はほとんど読んだことがありましたが、『とんがり帽子のアトリエ』だけは始めを少し読んだだけだったので、続きを読んでみたくなりました。どの作品にも「なぜおすすめか」が書いてあるのが良かったです。

私の好きな漫画は「絶対に処分できない漫画8選」でも紹介しています。

Museの答えの続きを見る
Museのおすすめ漫画。日常・ほのぼの系と旅・ファンタジー系
日常・旅・ファンタジー系
Museのおすすめ漫画。職人・バトル系と最後のひとこと
職人・バトル系と最後のひとこと

ただ、間違いもあって。『ファミレス行こ。』の説明で、狂児が大学生になってた🤣AIの答えはそのまま信じずに、気になる所は自分でも確かめるのは大事です。

使ってみた②自己紹介を覚えてもらった

自己紹介文を貼ったあとのMuseの返事
Museの返事

次に、自分の仕事や好み、話し方の希望をまとめた自己紹介文を貼って、覚えてもらいました。

住所・本名・家族・パート先の名前など、外に出したくないことは入れていません。

Museは「結論を先に」「選択肢は2〜3個に」など、約束を5つにまとめて返してくれました。

私の招待コード(6IHGGG)

マツキヨコからのMuse招待コード6IHGGG。スマホとパソコンでの入れ方つき

私も探すのに困ったので、ここに置いておきますね🖋️ 入れていただくと、入れた方と私の両方に10億トークンがつきます。

2文字目は数字の1ではなく、英語の大文字の「I(アイ)」です。1つの招待コードを使えるのは、最大30人までです。

ちなみに、ネットで「Muse 招待コード」と検索すると、どなたかが必ず配ってくれています。見つからなかったら、私のコードもどうぞ♪

※このシステムを悪用するサイトも出てきているようです。コードと一緒にパスワードや個人情報を求められたら、入れないでくださいね。

招待コードが使えないときに確かめること

  • 登録から48時間を過ぎていないか
  • そのコードが30人に使われて、上限になっていないか
  • 数字の0と英語のO、数字の1と英語のIを見まちがえていないか

上限や期限で使えないときは、あわてずに別のコードを探しましょう。

よくある質問

招待コードは入れないと登録できない?

入れなくても登録できます。あとから設定の「紹介コードを利用」で入れられます(登録から48時間以内)。

48時間を過ぎたら?

入れられなくなるそうです。登録した日のうちに入れておくのが安心です。

トークンってなに?

AIを使える量のことです。たくさん話したり、作業を頼んだりすると減っていきます。

もらったトークンに期限はある?

私の画面では、招待コードで増えた「追加のトークン」に「有効期限なし」と出ていました。

無料で使える?

無料プランがあります。私の画面では「1週間の上限は11月13日にリセットされます」と出ていて、週ごとに使える量が戻る仕組みでした。有料プランの値段は、設定の「アップグレード」で確かめられます。

年齢の決まりはある?

App Storeでは「18+」(18歳以上)と表示されていました。

コードを使うと、相手に名前が伝わる?

コードを出した人の画面には、使った人数とトークンだけが出て、名前は出ないと紹介されています。私の画面では、まだ確かめられていません。

この記事の内容はいつの情報?

2026年11月6日に、私のiPhoneで登録したときの画面です。招待コードの条件はMetaの公式ヘルプには書かれていないので、入れるときは画面の案内も確かめてください。

おわりに

登録そのものは、思っていたよりずっと簡単でした。つまずいたのは、Museではなくパスワードの方_| ̄|○

招待コードの48時間は、意外とすぐ過ぎます。登録したら、その日のうちに入れておいてくださいね。

Museに何を頼んだか、よかったらコメントで教えてください(*^^*)ノシ

本を読みながら、付箋にメモを取るひとコマ。マツキヨコ

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