泣いたオススメの漫画

泣くのは、好きじゃない。けれど「泣く」行為にはストレス解消も多分に含まれていると知って、以来、感動した時にはちゃんと涙を流すように心がけている。

すごく気持ちが疲れている時、解決しない悩みで悩んで苦しい時、本を読んで涙を流すと、なんかスッキリする気がする。

最近出会った、私が泣いた漫画の紹介です。涙の理由は、悲しかったり、感動だったり、いろいろ。なんて表現すれば良いのか分かりませんが…オススメです。

 

母さんがどんなに僕を嫌いでも

たまたま今日、手に取って読んだ。運命とか信じないタイプですが、本に呼ばれた気がしました。

必死で戦ってきたであろうお母さんの気持ちも想像できる立場になって「お母さん頑張ったんだから、誰も責めないよ」このセリフでお母さんは救われたのではないかという思い。

大島君のこととか、ご本人のことも、子供の傷の話は決して許せることではない。

 

「絶対の好意」「お互いを分かり合えなくても、分かり合えないまま生きていける世の中がいい」「「分かりきろう」としなくていい、分からないままでも一緒にいる」「わかろうとするのは悪くないけど、わかった気でいちゃいけない」「誰かの背中を押す時は、押す力と同じだけ覚悟がいる」「押すタイミングの正解は誰にも分からない。ただ美空さんは今じゃなかったんだよ」

ああ…と思える言葉が多すぎて。尾道水道、千光寺公園展望台、行ってみたい。
猫のイラストが可愛くて、セミが美しすぎて怖いくらい。

 

「しまなみ誰そ彼」と同じくLGBTがテーマになっている漫画。淡々と過ぎる日々が描かれています。知らないことを知りたくて読み始めました。思っていた以上に世の中は私の知らないことだらけだ。

最近、”普通/常識/あたりまえ”って何だろうな…と考えることが増えました。アインシュタインの「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」言葉に『おお〜っ』となった。そろそろ我が子が同性の恋人を連れてきても驚かないだろうと思っているが、まだ驚くだろうか。

 

絵本のような漫画のような、届いた瞬間驚いたサイズ感(笑)ついシリーズで揃えつつあります。「やつがれとチビ」と「やつがれと甘夏」が泣けてたまりません。最近、涙もろいわ。

「チビ」と「甘夏」2冊纏め読みをお勧めします。「チビ」だけだと悲しい涙が大きくなってしまって。「甘夏」と一緒だと、その後があって救われる気がします。

 

最近、ちょくちょく電子書籍を買います。ヤバイよこれ! 読みたい時に注文してすぐ読める!!

本の手触りとか好きなので、全てを電子書籍に変えてしまうことはないだろうと思ってはいますが。いやはや便利。

 

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