安心して暮らすために(仕事とお金のこと)

安心して暮らすために(仕事とお金のこと)

1コマ2コマは551の肉まんのCMの感じで(笑)

地方移住して驚いたのが「40代ってまだ若いんだ!」ってこと(今年50歳)。私より年上の人もたくさん働いてるよ! パート募集、3店くらい見つけておくと安心できる。(あとは今話題のFIRE目指すとかかな!)


6人家族の生活を20年以上頑張ってきたことを考えたら、自分ひとりだけなんとかすればいいなんて 楽勝よ? 培った節約生活が役に立っています。主婦スキルって凄いわ。はじめてひとり暮らしをした若かりし頃の自分と雲泥の差!

まぁ、それにしたってゼロ円生活ってわけにもいかない(税金とか光熱費とか、生きてるだけでお金ってかかるよね)。専業主婦(たまにパート)から、離婚してひとり暮らしをはじめて3年。「大丈夫!?どうやって生きてるの!?」って、私もそう思っていましたが、なんとかなるもんです。

安心して暮らすために(仕事とお金のこと)

①自分が1ヶ月いくらあれば生活できるかを調べる。
「食費」「光熱費」「日用品」など、毎月の出費。
年1回の支払いのものも「国民年金保険料」「自動車税」「固定資産税」「市府民税」「国民健康保険」「町内会費」「火災保険」「車検」…全部まとめて12ヶ月で割ります。

②安心して暮らすためにしていること。
“万が一、仕事(収入)が無くなっても、1年間は暮らせる金額(①x12)を貯金する” 
1年あれば何かしら見つかるはず!

年を重ねるとともに”自分が本当に必要なもの”が分かってきて、無駄買いが減っている。たくさん働いて収入上げて、欲しいものをたくさん買う生活もいいかもしれないけれど…最近はいっぱい買わなくても幸せだと思えるようになってきた。

なにより

頑張って頑張って、体調崩すまで頑張っても報われない。幸せが見えない。あの日々にはもう戻りたくない。仕事も家事も100点満点じゃなくていい、70点でいいので、自分は幸せだと感じながら、心地よく暮らしていきたいのです。


13歳の息子さんに教えるつもりで書かれた本というだけあって、金融とか株とかよく分かっていない私にも分かりやすかったです。学校もねースカートの長さとか髪型検査とか不毛なことやるよりこーゆーこと教えるのに時間割いてほしいわ。現代に生きてりゃたいがいの人はお金のことは好きやん?好きなこと学ぶって楽しいと思うんだけどな。