
青色確定申告が終わりました
今年の青色確定申告、終わりました。源泉返金も受け取れたよ\(^o^)/
毎年この時期になると
「来年はもっとラクにできないかな…」
と思います。
副業を始めたばかりの頃は、確定申告ってとてもハードルが高く感じますよね。
私も最初は
・勘定科目?
・経費?
・青色申告?
と、頭の中が「?」だらけでした。
今年で8年かな、少しずつですが、要領も分かってきました。
そこで2026年は、使う会計アプリを変えてみることにしました。
今回気になっているのが
確定申告アプリ 【タックスナップ】
です。
副業や個人事業主向けに作られたアプリで
「頑張らなくていい確定申告」がコンセプト♪
今日は、私が「これ良さそう」と思ったポイントをまとめてみます。
副業を始めたら確定申告は避けて通れない

副業を始めると、必ず出てくるのが確定申告です。
売上 − 経費 − 控除 = 利益
この「利益」に税金がかかります。
だから
・売上を記録する
・経費を記録する
・青色申告をする(控除)
この3つはしっかりやっておきたいところです。
とはいえ、会計は苦手という人も多いと思います。
私もそのひとりです(´・ω・`)
いろいろな会計ソフトを試してきましたが、正直なところ
・数字分析
・グラフ
・経営指標
こういった機能はほとんど使っていません。
というより、難しくてよく分からないのです。
私の場合は
「お客様に喜んでもらえる仕事をする」
そこに集中するタイプ。
価格以上の価値を提供できるように
コツコツ仕事を続けていくのが自分のスタイルです。
タックスナップとは
タックスナップは、フリーランスや副業をしている人向けの確定申告アプリです。
確定申告で多くの人が感じるのが
・ミスをしたらどうしようという不安
・勘定科目などの会計知識が必要
・作業がとにかく面倒
という問題。
タックスナップは、このストレスを減らすために作られたアプリで
スマホだけで確定申告まで完結できるのが特徴です。
タックスナップの特徴
スワイプ仕分け
銀行口座やクレジットカードを連携すると
取引データが自動で取り込まれます。
そして仕分けはとてもシンプル。
右スワイプ → プライベート
左スワイプ → 経費
これだけで仕分けが完了します。
面倒な金額入力がほとんど必要ありません。
勘定科目自動判定
確定申告で一番悩むのが
「この経費は何の科目?」
という問題。
タックスナップでは過去のユーザーデータを元に
勘定科目を自動で判定してくれます。
精度は9割以上と言われていて
会計知識がなくても使いやすいのが特徴です。
丸投げ仕分け
安心プランでは「丸投げ仕分け」という機能もあります。
カードや銀行口座と連携した取引データを
まとめて自動仕分けしてくれます。
1000件ほどのデータでも
10秒ほどで仕分けが完了するそうです。
もちろん、あとから確認や修正もできます。
スマホ申告
タックスナップはアプリで完結します。
つまり
・パソコン不要
・スマホだけで記帳
・そのまま確定申告提出
が可能です。
さらにマイナンバー読み取り機能もあり
スマホで申告書提出までできるようになっています。
AIサポート
税務に特化したAIチャットサポートもあり
24時間いつでも質問できます。
確定申告はわからないことが出てきやすいので
すぐに聞ける環境があるのは安心です。
料金
【タックスナップ】
の料金は
月980円〜
となっています。
さらに
2週間無料
で試すことができます。
まずは試してみて、自分に合うかどうか確認できるのは嬉しいですね。
まとめ
私は「まずやってみる派」です。
いろいろな会計ソフトを試しながら
自分に合うものを探しています。
最近はAIを使って確定申告をする人も出てきていますが
私はもうしばらく会計ソフトに頼る方向で考えています(´・ω・`)
もしかすると来年ぐらいには
AI確定申告のノウハウも広がっているかもしれませんね。
とりあえず2026年は
タックスナップを試してみようと思っています。
確定申告が苦手な人や
副業を始めたばかりの人には
使いやすいアプリかもしれません。
もし気になる方は
無料期間もあるので試してみるのも良さそうです。

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