読書の秋ですね📚 夜寝る1時間前には、スマホ置いて本を読むようにしています。眠りが深くなって良い感じです(*^^*)v
引っ越しや部屋の模様替えのたびに本棚を整理して、自分の中でワクワクしなくなった本は手放すようにしてきました。
だけど、数年たった頃、ふと読み返したくなって買い直した本がいくつかあります。
「久方ぶりに再読すると、以前とはまた違う感情が心に響いてきたのです。」
「真の作品は受け手の心境や成長により、全く異なる感動を呼び起こすことを改めて…痛感しました。」
松本大洋『東京ヒゴロ』より
まさにこれー!今回は、漫画好き歴40年(14歳から読み始めたと仮定w)の私が、手放しても結局買い直した「絶対に処分できない漫画」を8つ紹介します。
『東京ヒゴロ』不器用でくそ真面目な編集者さんを中心に漫画雑誌ができるまでのいろいろ。…苦悩、喜び、表現、いろいろじわじわ来ます。名作。「コミックドォン」読んでみたい。
どれもKindle(電子書籍)で読めるので、気になる作品があれば、のぞいてみてください。
多分私は、漫画があれば幸せ
社会人になって、自分の好きなように漫画が買えるようになってから、どんどん本が増えていきました。
漫画を読むのも描くのも好き。オタクでいることが良くないイメージだった頃は、少し距離を置いた時期もありました。でもやっぱり漫画が大好きで、多分私は『人生漫画があれば幸せ!』そう気づいてからは、本能のおもむくまま漫画を楽しんでいます。
少年漫画はワクワクテンションが上がる⤴、少女漫画は、キラキラでドキドキ、大人の漫画は、心がざわざわしたり、元気をもらったり、いろいろな感情が動かされます。
いろいろなジャンルを読む方かな〜とは思っていますが、私の本棚を見た知人は

「男らしいセレクトやねーw」
そうなん!? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ただ最近は、世の中にはいろんな人がいると知って、女性向けの漫画を楽しめる男の人もいるし、男性向けに描かれた漫画も女が読んで楽しかったり。性別の垣根は、思っているより低いのかもしれないと思うようになりました。
何度手放しても買い直した漫画8選
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ/荒木飛呂彦
文庫版50巻、スティール・ボール・ラン24巻、ジョジョリオン27巻、連載中の、ジョジョランズ9巻。合わせて100巻を超えるシリーズ!
文庫版の部分は、売っては買い直し…3回くらい買い直しているかも。ストーリーは覚えているし、冊数が多いので、場所を取るからと手放したのに、やっぱり読み返したくなる波がやってくる。
文庫版なら場所を取らないからと文庫で買い直しましたが、老眼も手伝って、文庫サイズはしんどい…(´Д`)ジョジョは絵もカッコいいので、せめて普通のコミックサイズでそろえたい、というのが本音です。
Kindle版もiPadで画面を大きくしながら見れるし、本棚も増えなくて良いのだけれど…紙の本をめくりながら読むのが好きなんです。気になるところを付箋貼って読み返したり(・´з`・)
「火の鳥」「ブッダ」手塚治虫/「不思議な少年」山下和美
哲学的な要素が多いこの3作は、歳をとるほどに、良さが身に染みます。人はなぜ生きるのか、幸福とは何かとか…深い。
「レベルE」冨樫義博
あちこちにちりばめられた伏線の回収。頭を使って読む楽しさがあります。全3巻なのも手に取りやすい。
「さくらん」安野モヨコ
遊郭のお話。かっこよかったり、切なかったり。分厚い1冊。
「プライド」一条ゆかり
心がぎゅーっとなる女の戦い。そして、まさかのラスト。一条ゆかり先生の最後の長編漫画作品(まだまだ読みたいんですけど …厳しそう)。文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞
「寄生獣」岩明均
人がザクザク死ぬ。怖いけど、人間の本質を考えさせられる。岩明均さんの漫画は、どれもくせになる味があります。「ヒストリエ」は手放さず待ち続けます!
どれも、何かで紹介されているのを見たり、ふと思い出したりして、どうしても読みたくなって買い直した本です。
捨ててはいけない本は、年齢とともに増えていく

だんだん自分でもわかってきた。捨ててはいけない本がある。そして、そんな本は年齢とともに増えてくる…
それだけ素敵な本と出会っている…思えば贅沢な悩みだよね〜
世の中には「絶版」というものがあると知りました。手放したって読みたくなったらまた買えばいいと思っていたら甘かった!(新刊で見つからなくて、メルカリ見たら、めっちゃ高く売られていたり!)
「これ以上、本棚は増やさない」「今ある棚の中で整理しながらやっていく」そう思っていたけれど、なかなか難しくなってきた…!


みなさんの「どうしても手放せない1冊」は何ですか?










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