次女の家庭裁判所の調書聴き取りに行ってきました。

妊娠してから、憑き物が落ちたように反抗期終了した次女ですが
反抗期の間に起こした問題が消えて無くなるわけではありません。

次男が少年鑑別所に入った集団暴走行為と同案件で家庭裁判所に行ってきました。

次男の時に学びました。「親は(一緒に暮らしているなら)両親そろって」行った方がいい!!
私は長くそれに気付きませんでした。

「夫は仕事、妻は家庭(子供)を守る」昭和的な感じで。←この考え方は嫌いなんですが、それでも私の頭の根底に流れているところがあるように感じています…。ああ嫌だ。

「2人とも忙しいから休みをとれた方が行けばいい」とか…。

家庭裁判所に呼び出される時点で大変なことなんです。
子供のためにも親自身のためにも。仕事より大事なことです。

 

次女の家庭裁判所の調書聴き取りに行ってきました。

「裁かれる」「怒られる」「注意される」ではなく、「どうすれば良い方向に向かえるか、一緒に考えてくれる」のです。

必死で子育てを頑張ってきた自負のある私には責められていると感じる辛い気持ちになりましたが、調査員の方はそんな風に話しされてません。私の心の持ちようなんです。

「聞いた方が帰ってきてから報告する」ではダメです。両親そろって行って下さい。

その場の空気や話す内容、誰がメインで話しているのか、その内容、子供、母親、父親、それぞれの様子や話を第三者の公平な目で見て「ここはこうしてみたらどうですか」と提案をしてくれているようです。

頑張って育ててきた自負があるからこそ辛い!
(うちの夫なんかシレッとしていましたからね。てめぇ他人事かと。)

 


【私に提案された改善点】

私は「本人が死ぬのはやむなし! 人様を巻き込むな!」それが今の一番大きな思いでした。

高校生の間はバイクに乗ってほしくないことも、ルールを守らなければならないことも、散々言ってきたけれど、分かってくれない次女次男… どれだけ言ってもわからないんだもの!  せめて人様を巻き込まないように!本人が死ぬのはやむなし! そう思ってきましたし、そう言っていました。

調査官の人からの提案は「次女が怪我をすることが心配だからやめてほしい」と伝えてみるのはどうかということでした。

本人を大切に思っていることを伝える。

『え…、そんなの散々言ってきたはずなんだけど…』と言い返したい気持ちになりましたが

今、次女が落ち着いてきたのは、妊娠だけではなく、妊娠発覚後に家族みんなが次女の妊娠を喜び支える意思表示をしたからではないのかとも思い当たるのです。

 


「自分を大切にできないと、他人(自分以外の人間)を大切にできない。」

私自身にこれが足りていないことは分かっているのですが、どうすればいいのか分からないのです。

私自身のセルフケアを学ぶ中、子供達との関わり方も考えるようになりました。

もし、今、これを読んでいる、頑張って子育てしているのにうまくいかなくて、辛い気持ちでいる人がいたら、背中をポンポンして大丈夫だよーって言ってあげたい!! 色々あるけど、きっと大丈夫!! 子供を大事にするのと同じくらい、自分のことも大事にしてあげて。

 


次女の家の情報収集はテレビとスマホ。

若年層対応の産婦人科を探さないといけないとか、今後の家探しとか、育児情報とか、いろいろ調べるのにスマホだけでは心もとない…

かと言ってパソコンを買う余裕もまだない。実家は毎日通える距離でもない。

産婦人科探しが目下の大事なのですが、
スマホだけだと頭に入る情報の量が画面分しかないというか…

身近にお手本になる妊婦さんがいない。心細いだろうと…知人も情報もスマホも無く、自分の足で歩いて探すしかなかった私もそうだったから…

甘やかすのは最後と自分に言い聞かせつつ、私のiPad Proを渡す… めちゃめちゃ悩んだけど(高かったし!けれど私より次女の方が活用してくれそうだし!)、次女が上手に使いこなして役立ててくれたらいいなぁと、願いながら。

まだ見ぬ孫も、もちろん大事なんだけれど、今は何より次女が大事。知識と知恵をつけて自分とあなたの宝物になるであろう子供を守れるように願っています。

 

コメント

  1. 四国の おばちゃん より:

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